沖縄で那覇空港から一番近いシェアハウス、ウィークリー 乗り遅れなし

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カナグスク
物件名:スカイマンション金城
那覇市金城3丁目10番19 4F全フロア

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めんそーれ沖縄那覇金城(カナグスク)

沖縄の魅力が凝縮された那覇

那覇市内観光周遊バス ゆいゆい号

那覇は、沖縄の風情を残した市場や史跡が数多く存在し、さまざまな交通手段を用いて沖縄の文化をコンパクトに体験できるのが一番の魅力。とにかく交通の便が良いんですよね。行きたい場所や宿泊先との距離感を考慮に入れて巡ることができます。
那覇空港から首里城のある首里まで走るゆいレールは、渋滞を気にする必要がないので便利ですね。都会の風景や瓦屋根の家など、新旧入り混ざる那覇の様子を上空から一望することもできます。
また、平成25年(2013)6月から始動した新しい交通機関が、那覇市内観光周遊バスの「ゆいゆい号」です。地元の人も利用する路線バスはあったものの、市内の観光地をピンポイントで巡るバスは今までありませんでした。ゆいゆい号なら、識名園や金城町の石畳にもスムーズに行くことができます。一日乗車券を使えば、ゆいレールや那覇市内の一部のバスも乗り放題。上手にアクセスツールを利用してみてください。

買い物天国那覇

壺屋やちむん通り

那覇はなんといっても買い物天国。さまざまな土産物が並ぶ国際通りに、沖縄の伝統工芸品のひとつ、やちむん(焼物)がそろう壺屋やちむん通り、そして、流行のアイテムがいち早く並ぶ国内唯一の路面免税店DFSギャラリア沖縄。交通の便も良く、空港までも近いため、飛行機が飛ぶギリギリまで買い物を楽しめます。
沖縄土産といってもいろいろありますが、沖縄ならではの工芸品を手に入れる一歩として、やちむん通りでシーサーを買ってみるのもお手頃でおすすめ。エイサーの衣装を着た可愛らしいシーサーや躍動感あふれる姿など、作家によって表情が個性豊かなので眺めるだけでも面白いですよ。

古き良き時代の面影を残す那覇

農連中央市場

国際通りに隣接した第一牧志公設市場に行ったことがある人は多いかもしれないですが、その他にも魅力あふれる市場が存在する那覇。第一牧志公設市場から奥へ少し進むと農連中央市場があったり、一駅二駅離れたところに栄町市場商店街があったりと那覇には個性豊かな大きな市場が三つも隣接しています。創業当時のまま建物を現存しているところもあり、昔ながらの沖縄を味わうことができるのがいいですね。
どの市場も、気さくな方たちばかりなので、コミュケーションをとりながら買い物を楽しんでみてください。交渉次第でおまけしてもらえることがあるかもしれませんよ。
また、どの市場も変わった個性があるのでそこに注目してみても面白いのです。農連中央市場はにぎわっている時間が特殊で、午前3時~5時の間に最も活気づくので、早起きの得意な方におすすめ。栄町市場商店街は、昼と夜の顔が違うところが魅力。昼間は普通の市場ですが、夜は居酒屋などの屋台が軒を並べます。まだ第一牧志公設市場しか行ったことがない方は、ぜひもう二つの市場にも足を延ばしてみてください。新たな沖縄の魅力に出会えることと思います。

息づく伝統を現代にも。これぞ那覇の三大祭り

琉球王朝祭り

那覇は都会のイメージですが、琉球時代の伝統もしっかり残しているのです。例えば那覇の三大祭り。新暦の5月に行われる那覇ハーリー、10月の那覇大綱挽、11月の琉球王朝祭り首里の三つの総称です。沖縄では基本的に旧暦の日付で行事を行うものなのですが、那覇では県内外の多くの方に参加してもらい、那覇、そして沖縄の伝統を体験してほしいという思いで新暦のゴールデンウィークや祝日に行っています。
中でも那覇大綱挽は観光客に最も親しみやすいのではないでしょうか。ギネス級の大綱を見たり触れたりする価値もありますし、那覇祭りなどのイベントも同時期に開催されるので、那覇の魅力を一度に満喫できると思いますよ。那覇の三大祭りを通して気軽に琉球の文化に触れ、旧暦に行われる糸満のハーレーなど、少しずつ沖縄の文化をより深く体験してもらえたらうれしいです。
また国際通りにある「てんぶす那覇」の2階には、県立芸大の学生たちが手掛けた那覇三大祭りのレリーフが飾られているので、どのような祭りなのか、まずは絵でイメージをつかんでみるのも良いかもしれないですね。

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